相場研究に用いるデータは主に日足データを用います。データの入手が容易なのと、日中の相場を常に見ることができないなどの理由からです。戦略によってはその日の注文が始値の確定後になるものもありますので、ザラバのデータを見ないというわけでもありません。使用ソフトはパンローリングのチャートギャラリーとエクセルのみです。
最近の記事

投資のプロが選ぶオススメの一冊

リンダ・ラリーの短期売買法

リンダ・ラリーの短期売買法入門です。

ラリーウィリアムズ書籍に比べ高いのですが、思い切って購入しました。これもラリーウィリアムズの本と同様、しばらくは読みはじめられなかったのですが、1年くらい経過してから良書であることに気づき、システムトレードのタネ本として読み始めています。

アンチ等、利にかなった手法を国内市場に適用するためのシステムをわたしなりに検証してみたいと思います。
タートルスープ
タートルスーププラスワン
80−20’s
モメンタムピンボール
2期間変化率
アンチ
聖杯
ADXギャッパー
鞭打ち
3営業日以内に窓を埋める反転
ウォルフ波動
など。。。。。。。注目しているものがいくつかありますので、自分にあった形にカスタマイズしてみます。(資金量、自分の性格、目標利益など処々の条件がありますからね)

アンチと聖杯は日足チャート(時間軸は問いませんが)が表示できれば、すぐに試すことができます。
修正ストキャスティックでアンチを判断するには、いくばくかの経験が必要となります。また、完全なシステムトレードにはできないので、チャート上でどんな時に有効に機能するのかを見極めたう上で、実践に望む必要がありますね♪
聖杯はADXによりトレンドが明確に現れたときに限り、20EMAにタッチした翌日にしかけを行うということで、システムトレード化もできそうです。買いであっても、売りであってもADXが上昇しているときというのが、少々勘違いしやすいと本文にも書かれていますので、注意してくださいね。

短期売買戦略のタネ本として魔術師リンダ・ラリーの短期売買入門コチラ


パンローリングの直販サイト(トレーダーズショップは)コチラ



amazonレビューより


一つの鉄板を

はっきり言って高い。
なかなか手が出ない本ではある。
しかし、「アンチ」「聖杯」など自分の鉄板パターンを
身につけるには最良の本だと思う。

少なくとも「聖杯」のロジックがわかれば、
負けないトレーダーになれるのではないか。
EMA、ADXと日本ではなじみのない指標(欧米では当たり前)を
使えば、順張りでの「押し目買い」の正しさを知ることになる。

安いから売るのであって、安いから買うのではない。
高いから買うのであって、高いから売るのではない。

これだけでも「負けない」と思われる。

review end


パンローリングのサイトで買い物するなら  個人投資家の専門店 トレーダーズショップ


 

タグ: 短期売買
| 書籍
本サイトはリンクフリーです。 相互リンクのお申し込みは以下へお願いいたします。
相互リンク申し込み
無料アクセスアップツールWarp!-mini
URLを入力すると、誰かに閲覧されます。